電気ケトルタイガーわく子さんは熱いお茶がすぐに飲めて便利だよ!

電気ケトルわく子さん日常

ごきげんよう、まさきちです。

熱いお茶が好きです。

真夏以外は熱いお茶を飲んでいます。

電気ケトルを買ってから、さらにお茶好きになりました。

ここ数年に買った家電の中で、「買って良かったベストワン」が電気ケトルです。

ということで、今回は、必要な分だけすぐにお湯を沸かせる電気ケトルを紹介します。

『わく子さん』は一年中大活躍

僕が愛用している電気ケトルは、タイガーの『わく子さん』です。

この『わく子さん』は、使い始めて5年ほどになります。

緑茶はもちろん、コーヒーやスープやカップ麺などにも使っているので、一年中、大活躍しています。

以前は電気ポットを使っていたんですけど、ネットのレビューで電気ケトルがベタ褒めされていたのを見て、試しに買って使ってみたら、僕もベタ褒めする側に回りました。

本体寸法は、高さ175ミリ、幅152ミリ、奥行き218ミリということです。

この『わく子さん』は、型番がPCF-A060です。

この製品には、PCF-G060という新しいモデルがあります。

転倒流水防止構造

どっしりとしていて、多少のことでは倒れないような安定感があります。

倒してしまっても、「転倒流水防止構造」とやらで、沸騰したお湯がドバーッということはありません。

今まで倒したことがなかったので、試しに倒してみましたが、一滴も漏れませんでした。

これならどうだと注ぎ口を下に向けて倒したら、さすがに少しだけ漏れ出てきました。

本体二重構造

「本体二重構造」ということで、沸騰したての本体をさわっても、ほんのり温かい程度で、まったく熱くありません。

『わく子さん』を太ももに乗せて移動させるときがありますが、底の部分も熱くないので、安心して乗せることができます。

『わく子さん』は食卓に常設

『わく子さん』は食卓の上に置いています。

僕の席の右サイドが、『わく子さん』の定位置です。

給電スタンドの裏面が滑りにくい仕様になっているので、僕はハンドタオルを敷いて、滑りやすくしています。

給水するときや沸騰したお湯を急須に入れるときなど、僕の体の正面で作業できるように、右サイドの定位置から給電スタンドごと滑らせて持ってきています。

持ち手がやたらと太いので、頚損の僕でも持ちやすくて良いですね。

本体は920グラムと軽いので、お湯が入っている状態でも、そんなに重いとは感じません。

本体を両手で抱えるように持って、急須やマグカップにお湯を注いでいます。

給水用に500mlのペットボトルを2本、同じ食卓の上に置いています。

お茶なら4杯分あるので、いちいち給水に行かなくても済むので便利です。

『わく子さん』の長所

長所は、何と言っても、沸騰するまでの時間の早さでしょう。

画像のマグカップは、もう35年も使っている愛用のマグカップです。

このマグカップの八分目が大体200mlぐらいです。

お茶一杯分の沸騰時間を計ったら、約1分半でした。

1分半なんて、ちょっとボ~ッとしていたら、あっという間ですよ。

最大で600mlのお湯が沸かせますが、満水で沸かしても3分ほどです。

カップ麺を食べるときは、「水量窓」の目盛りの半分よりちょっと上まで水を入れますが、約2分半で沸騰してしまいます。

2分半なんて、カップ麺の袋を破ったり砂時計(3分計測用)を準備していたら、あっという間ですよ。

ちなみにカップ麺は、シーフードのあっさり味が好きです。

『わく子さん』の短所

フタが外しにくい(頚損的に)

指が不自由な人にとっての短所になりますが、フタが外しにくいところでしょうか。

フタが全部取れることで、給水しやすいし、手入れがすごく便利という利点があるので、健常者には短所でも何でもありませんが。

僕は両手の指でフックをはさんでフタを開けています。

一瞬だけはさめばよいので、慣れればそれほど難しくはありません。

お湯が出し切れない

これは短所かどうかわかりませんが、お湯が少しだけ残るんですよね。

本体を逆さまになるくらい傾けて、お湯を全部出し切ったと思っても、フタを開けてみたらまだ少し残っています。

だからもう、こういう仕様だと思って、必要な量より、ほんの少しだけ多めに水を入れるようにしています。

ほかの家電と同時使用に注意

消費電力が1300wあるので、ほかの家電を使っているときには、お湯を沸かさない方がよいと思います。

以前、居間で嫁さんが掃除機を使っているときに、僕が何も考えず『わく子さん』のスイッチを入れてしまい、ブレーカーを落としてしまったことがあります。

居間のパソコンも点けていたので焦りました(幸い無事でした)。

まとめ:電気ケトルタイガーわく子さんは熱いお茶がすぐに飲めて便利だよ!

今回、紹介した電気ケトル『わく子さん』はいかがでしたか?

僕は熱い飲み物が好きなので、電気ポットを使っているとき、必ず再沸騰させていました。

電気ポットは保温がメインなので、再沸騰させたら時間と電気代がかかることを知りました。

飲む量は200mlでも、電気ポットに4リッター残っていたら、4リッター全部を沸騰させるわけですからね。

それなら、電気ケトルで飲む分だけ沸騰させた方が早いし、電気代の節約にもなると思って、電気ケトルに切り替えました。

電気ケトルはもう手放せないと思います。

僕が茶飲みジジイになるのはすでに決定事項です。

以上、「電気ケトルタイガーわく子さんは熱いお茶がすぐに飲めて便利だよ!」でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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