指が不自由な僕が栓抜き使ったよ!使い方は上から押さえるだけ!

日常

ごきげんよう、頚損(C6)のまさきちです。

握力のない頚損にとって、瓶のふた(王冠)を開ける作業は難易度が高いですよね。

今回は、僕のように指が不自由な人や手の力が弱い人でも使える栓抜きを紹介します。

指が不自由でも使える栓抜きの特徴

お酒は外で飲むより、家で飲む方が好きです。

僕はお酒は弱いですが、嫁さんは強いです。

350mlのビール一缶で良い気分になって、嫁さんから「それだけで?」と呆れ気味に言われますが、「家計に優しかろうもん」と主張しています。

瓶ビールも飲みますが、瓶ビールには栓抜きが必要です。

上の画像が、僕が愛用している栓抜きです。

外側の材質はステンレスです。

鈍く輝いていて、何となくかっこいいですね。

サイズは高さが8.5センチで、直径が5.2センチあります。

重さは115グラムあるので、持つとけっこうずっしりした感じです。

下から内側を見るとこういう感じです。

ちょっと見えにくいですが、栓抜きの仕掛けが仕込んであります。

この仕掛けのおかげで、指が不自由でも栓を抜くことができるわけです。

すごく簡単な栓抜きの使い方

使い方はとても簡単です。

まずは、栓抜きを瓶ビールにかぶせます。

テーブルの上が生活感にあふれているので、見やすいようにちょっと加工しました。

まあ、ほぼ丸見えですが、気にしないでください。

そして、上からグーッと押すだけです。

C6頚損なので押す力は知れたものですが、大抵は2回か3回くらいがんばって押すと、ふたを開けることができます。

ふたがうまく開かないときは、栓抜きか瓶ビールのどちらかを回して仕掛けの当たる位置を変えてやれば良いですよ。

開いたような手応えがあれば栓抜きを持ち上げます。

内側の仕掛けに磁石が仕込まれているようで、うまく開いていれば瓶ビールのふたが引っ付いてきます。

ふたがプラ~ンと取れるので、何となく気持ちが良いですよ。

使う瓶の太さにだけ気をつけて

これで指が不自由な人でも簡単に瓶ビールのふたを開けることができます。

もちろんビールだけでじゃなくて、コーラやサイダーなどでも使えます。

とはいっても、最近はあんまり瓶に入った飲み物を見なくなりましたけどね。

使うときに一つだけ気をつけるとしたら、瓶の太さでしょうか。

飲みやすさを謳った飲み口の広い瓶は合わないことがあるかもしれません。

栓抜きをすっぽりかぶせられるサイズの瓶でないと、きれいに開けることができませんからね。

まとめ:指が不自由な僕が栓抜き使ったよ!使い方は上から押さえるだけ!

ちょっとしたコネがありまして、在日米軍基地内で販売されている瓶ビールを入手することができます。

今回の記事で紹介した栓抜きを知る前は、瓶ビールは嫁さんに開けてもらっていました。

嫁さんがいないときは、一人で四苦八苦しながら何とか開けていましたが、時間がかかるせいで、飲む頃にはぬるくなっていました。

ぬるいビールはそんなに嫌いじゃないですが(味が良くわかってけっこうおいしいですよ)、開けるのに失敗して中身をぶちまけやしないかとヒヤヒヤしながら開けるのは本当にストレスでした。

何か良い栓抜きないかな、と探していたときにネットで見つけて、これだ!と思いました。

買って使ってみたらすごく便利で、まるで頚損のために作られた栓抜きじゃなかろうかと思ったくらいです。

指が不自由だとできないことがたくさんありますが、「一人でふたを開けてビールを飲む」というささやかな成功体験が、次のできないことに挑戦する原動力になったりしますからね。

以上、「指が不自由な僕が栓抜き使ったよ!使い方は上から押さえるだけ!」でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

日常
WEBまさ

コメント

  1. 千代子 より:

    へえ~!こんなのあるんですね。

    便利ですね。

    栓抜きとか缶切りとか、何年も使ってないし
    ウチには多分無いと思いますが、
    便利だから、覚えておきます。

    ありがとうございました。

  2. まさきちまさきち より:

    千代子さん、コメントありがとうございます。
    この栓抜きは本当に便利ですよ。
    頚損でなくても使いやすいので、お知り合いに教えてあげてください。