2019年5月24日の定例記者会見で東京都の小池百合子知事は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの暑さ対策として『かぶる傘』を製作していることを明らかにしました。
試作品の『かぶる傘』をかぶらされた東京都職員の微妙に固い表情も話題になっています。
これもお仕事とはいえなかなか大変です。
【かぶる傘の拡大写真】 pic.twitter.com/KwPBsuKWDY
— 日刊スポーツ (@nikkansports) 2019年5月24日
そこで今回は、『かぶる傘』の価格と販売日について調べてみました。
世間では「ダサい」と評判の『かぶる傘』ですが、両手が空いて便利なので外国人観光客には案外受けるかも?と思っていますがどうでしょうか。
かぶる傘の価格と販売日が気になる!
小池氏は会見で「男性でも日傘を使うのが気が引ける方は、思い切ってこれを使ってみてはどうか」とPR
— BIGLOBEニュース (@shunkannews) 2019年5月24日
五輪の暑さ対策、かぶる傘を試作 東京都の小池知事が明らかに|BIGLOBEニュース https://t.co/Oi4ECb5gZS pic.twitter.com/a97IKZsmGg
暑さ対策のかぶる傘とは?
『かぶる傘』は、文字通り帽子みたいに頭にかぶる日傘です。
傘自体は太陽の熱や日差しをさえぎる素材を使用しているということです。
傘の上の部分は空気が抜ける構造になっていて、頭に熱がこもらないようになっているそうです。
機能的、構造的には暑さ対策に充分な効果を期待できる『かぶる傘』のようです。
かぶる傘の価格はいくら?
『かぶる傘』の価格は今のところ未定です。
2019年5月時点ではまだ完成しておらず、試作品の発表にとどまっていますからね。
実は『かぶる傘』の類似商品、というか市販の商品はすでに存在しています。
市販されている商品は1000円前後と意外にお手頃価格ですね。
『かぶる傘2020東京Ver.』もそれくらいで買えれば良いのですが、やはりオリンピック・パラリンピックという滅多にないイベントの記念グッズです。
お祭り価格分も乗っかって強気の倍額、2000円くらいになるのではないかと予想しておきましょう。
『かぶる傘』の正しい価格がわかりましたら、こちらに追記したいと思います。
かぶる傘の販売日はいつ?
『かぶる傘』の販売日は今のところ未定です。
2019年6月をめどに完成させる予定なので、少なくともそれ以降でしょうね。
小池百合子都知事は定例記者会見で、『かぶる傘』の完成後はテストイベントや本大会で活用する予定といっています。
近代五種のテストイベントが2019年6月27日に行われる予定なので、『かぶる傘』の最も早いお目見えはその日かもしれません。
『かぶる傘』はテストイベント会場でも販売されると思いますが、ネットショップで先行販売されるのではないでしょうか。
『かぶる傘』の詳しい販売日がわかりましたら、こちらに追記したいと思います。
かぶる傘がダサいと評判だけど便利かも?
かぶる傘の世間の反応
ところが『かぶる傘』はネット上やワイドショーなど世間では「ダサい」と酷評されています。
一部には擁護する意見もありますが、ほとんど否定的な意見なんですよね。
五輪の暑さ対策、日傘に抵抗ある男向けに、かぶる傘!打ち水に続いてがこれ?暑くないが倒れそうだぜ。
— 松野大介 (@daimatsuno) 2019年5月24日
pic.twitter.com/VaYANNuZwQ
……これ被る勇気あるなら、娘の運動会にシルクハットで行く。#一発屋パパ
— 髭男爵 山田@一発屋芸人の不本意な日常 (@higedanshakuY53) 2019年5月24日
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大人が真剣に会議をして、記者発表をした結果がこれ。残念ながら、もう芸人がコントを作ることはできない。ロバート・ツルッパゲhttps://t.co/dzkg7RQ7fd
— ワタナベアニ (@watanabeani) 2019年5月24日
東京都の小池知事が新作のギャグを発表したのかと思いました
— 奈良の古本屋 エイワ書店 (@eiwasixyoten) 2019年5月24日
これは世界へ木枯らし紋次郎をアピールしたいとか意図が見えない
被らされた人の表情がやや固め
五輪の暑さ対策、かぶる傘を試作 東京都の小池知事が明らかに | 2019/5/24 – 共同通信 https://t.co/wqnJLzSZcO https://t.co/fcacFZXCKW pic.twitter.com/DGt1XULBoq
*「小池知事『かぶる傘』東京五輪暑さ対策へ試作品発表」
— Hiroshi Matsuura (@HiroshiMatsuur2) 2019年5月24日
… 5月25日付の日刊スポーツより。
あまりにダサく、日本を貶め、日本人に恥をかかせようという陰謀としか思えない。
https://t.co/JVsgpABDJJ pic.twitter.com/F7TtBtCp6S
かぶる傘は便利だし案外いけるかも?
小池百合子都知事は定例記者会見で「男性で日傘を差すのが恥ずかしい人は、思い切ってここまでやってみてはいかがでしょうか」と提案しました。
小池さんは日本の男どもに「おまえら突き抜けてみろ!」と挑発しているわけです。
ここまで挑発されて尻込みするような日本男児はいませんよね(さらに挑発)。
この『かぶる傘』はデザイン的に批判されているわけですが、日傘は熱中症予防にも大変効果がありますし、小池百合子都知事もアピールするように両手が使えるのは思った以上に便利ではないかと思うのです。
本大会では外国人観光客のお土産にもしてもらえるように、それぞれの国の国旗と日の丸を並べたデザインや、「勝利」や「努力」といった漢字を入れるというアイデアはどうでしょうか(ベタではありますが、そんなもんで良かったりもしますからね)。
ボランティアさんにペイントしてもらったり、寄せ書きできたりすると、東京オリンピック・パラリンピックのすばらしい思い出のグッズになるかもしれません。
まとめ:かぶる傘の価格と販売日が気になる!ダサいと評判だけど便利かも?
今回は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの暑さ対策の「かぶる傘」についてまとめてみました。
●2019年5月に小池百合子都知事が『かぶる傘』の試作品を発表
●『かぶる傘』をかぶらされた都職員の表情が固いと話題
●『かぶる傘』の価格は未定(2000円前後と予想)
●『かぶる傘』の販売日は未定(最も早くて6月27日と予想)
●『かぶる傘』はデザイン的にはアレでも両手が使えてけっこう便利かも
『かぶる傘』の情報をまとめていたら、みんながいうほどそんなに悪くないんじゃね?と思うようになりました。
暑さ対策はもちろんですが、外国人観光客の良いお土産になるように工夫すれば、案外ヒット商品になるかもしれません。
以上、「かぶる傘の価格と販売日が気になる!ダサいと評判だけど便利かも?」でした。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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