男子高校生の性欲を甘く見たら砂漠で行き倒れてしまうぜと思った話

砂漠の美女日常

ごきげんよう、まさきちです。

高校生のころ、母にティッシュの使用量が多いと注意され、使用目的を家族の前で尋ねられたことがあります。

「まさきち、ティッシュ使い過ぎやなかね。そがん何に使いよっと?」

「何に」って・・・男子高校生とティッシュって言ったら、ねぇ?

今回は、アメリカンジョークのサイトをながめていたときに思い出した高校生のときの話です。

女子のいない教室はパラダイス

ある昼休み、僕は教室で友達数人とダラダラしゃべりながら弁当を食べていました。

女子は授業の準備か何かの理由で教室にはいませんでした。

男子だけだったのを幸いに、僕たちは女子がいると話せないエッチな話をしていました。

野球部のTくんが僕たちに『究極の選択』を出題しました。

「あなたは砂漠で道に迷いました。

食料はすでになくなり、もう3日間も飲まず食わずです。

灼熱の太陽が体中の水分を奪い、立っているのもやっとの状態です。

あなたが「もう限界だ」と思ったそのとき、ラクダに乗った一人の美女が現れました。

ナイスバディに極小ビキニを身に着けた、お色気ムンムンな美女です。

美女は水の入ったコップを持っています。

ラクダから降りた美女が、あなたにコップを差し出しながら言いました。

『水が飲みたいならこの水をどうぞ。しかし、この水でチン●を洗ったら、私にエッチなことをしてもいいですよ』

・・・お前らならどがんする?」

Tくんは『究極の選択』を話し終えると、ドヤ顔を僕たちに向けて訊きました。

そこで悩むところが男子高校生

「どがんする?」も何も、常識で考えると「水を飲む」一択ですよね。

ところが全身から放つカルキ臭をファブリーズでも完全に消すことはできない男子高校生どもは、全員「うーん・・・」と悩んでいます。

もちろん僕も悩んでいました。

えええ! そこ悩むところ!?

体力の限界で立っているのもやっとだったのに!?

3日間も飲まず食わずだったのに!?

・・・と、男子高校生以外の方はそう思うでしょう。

まあ、現実の出来事であれば、性欲マキシマムの男子高校生といえども迷うことなく「水を飲む」でしょうが、しょせんは昼休み中の戯れ言(ざれごと)ですからね。

僕たちは「まだ3日くらいやから水飲まんでもかまわんかも」とか「コップ半分だけ飲んで残りで洗ってもダメ?」とか「お前んとはコップ半分の水で洗えるくらいこまかとやw」などと好き勝手なことを言って大笑いしていました。

「ほんと男子ってバカね」という感じですが、僕の楽しかったハイスクールライフのひとコマです。

以上、「男子高校生の性欲を甘く見たら砂漠で行き倒れてしまうぜと思った話」でした。

記事のタイトルは、よく読むと意味不明ですね。

まあ、言いたいことは伝わると思うので、大目に見てください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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