変なあだ名つけられる前に鼻毛ピロ~ン耳毛ワッサ~を処理すべし!

鼻毛カッター日常

ごきげんよう、まさきちです。

おっさんです。

おっさんこそ身だしなみには気をつけなければと常々思っています。

身だしなみは服装や体臭だけではありません。

けっこう油断しがちですが、鼻毛と耳毛も重要課題です。

「鼻毛はともかく耳毛?」と思ったあなたはおそらく若い人でしょう。

僕もおっさんになってから耳毛が生えてきましたから。

それもけっこうモッサ~と。

耳毛の発生当時はけっこうショックでしたが、「よくわからんがきっと耳を保護してくれるために生えてきたのだろう」と前向きに捉えて乗り切りました。

鼻毛と耳毛の処理は重要課題

しかしいくら鼻毛と耳毛に存在意義があろうが、伸ばしっぱなし生やしっぱなしでかまわないわけはありません。

僕たちおっさんはもちろん、たとえどれほどのイケメンやかわいこちゃんでも、にっこり笑顔の鼻の穴から鼻毛がピロリ~ン、耳毛がワッサ~ンしていたら、周囲に相当な精神的ダメージを与えてしまいます。

そういう事態にならないためにも、最低でも一週間に一度はきちんと処理したいものです。

「そうは言ってもどれが良いのかわからんわ」

わかります、僕もけっこう悩みました。

どのメーカーのどの製品もそれなりに良いんですよね。

そこで今回は、僕が愛用している鼻毛カッターと耳毛カッターを紹介します。

鼻毛と耳毛が気になるあなたの参考になればうれしく思います。

鼻毛カッターはパナソニックのエチケットカッター

僕のお勧めの鼻毛カッターは、パナソニックのエチケットカッター(ER-GN50-H)です。

これが、とにかくよく切れます。

もう一度言いますが、とにかくよく切れます。

電源オンして鼻の中に入れると、「チリチリチリチリ」と鼻毛が刈り取られている音が聞こえてきます。

鼻毛を切っているだけなのに、この爽快感はなんでしょう。

でもよく切れるからといって、鼻の穴の中の毛を全部刈り取ってはいけません。

鼻毛は外からの雑菌や異物の侵入を防ぐフィルターの役割と、鼻の中の温度や湿度を調節するなどの重要な役割があるので、すべてを処理するのは健康的に良くないそうです。

僕は上や横に鼻をひねって、外から見える鼻毛と、鼻の穴の入り口から1センチくらいの範囲の鼻毛をカットしています。

毛クズ吸引機能に多大な期待はしない

この機種には切れた鼻毛の毛クズを吸引する機能があって、「フィーン」といった感じで鼻の中を吸ってくれます。

慣れないうちはその「吸引感」に違和感を感じると思いますが、僕はすぐに慣れました。

その毛クズ吸引機能ですが、それなりに吸引してくれますが、切れた毛クズの全部を吸引することはできません。

最後に鼻をかむと細かな毛クズがまあまあ残っていますので、多大な期待はしない方がよいと思います。

単3のアルカリ乾電池1個使用

電源ですが、単3のアルカリ乾電池を1個だけ使います。

アルカリ乾電池なので1個でもパワフルで、けっこう長持ちします。

メンテナンスはとても簡単

メンテナンス(掃除)はとても簡単です。

刃の部分を回して開けて、たまった毛クズを付属のブラシで掃くだけです。

水洗いもできるそうですが、水洗いはまだしたことがありません。

使用後にティッシュで軽く拭くくらいです。

せっかくなので、今後、すごく汚れたら水洗いしてみようと思います。

取扱説明書には耳毛や眉毛にも使用できるとありますが、一通り試してみましたがどうにも使い勝手が悪かったので、鼻毛専用にしています。

この鼻毛カッターは2代目

実はこの鼻毛カッターは2代目です。

1代目は、少し前に誤って床に落としてしまいました。

そのときの衝撃が原因だと思いますが、使うときに変な音がするようになり、切れ味も悪くなってしまいました。

それで買い換えることにしたのですが、迷うことなく同じ機種にしました。

3代目も同じ機種にすると思います(まだ販売されていればですが)。

耳毛カッターは鼻毛/耳毛カッター

僕のお勧めの耳毛カッターは、フィリップスの鼻毛/耳毛カッター(NT1152/10)です。

本体は持ちやすいサイズで、ズッシリした感じがあります。

取扱説明書には鼻毛と耳毛の両方で使用できるとなっていますが、僕はこの製品で鼻毛はまったくカットできませんでした。

レビューを読むと鼻毛カッターとして高い評価をつけている人がいるので、たぶん僕の使い方が悪いのでしょう。

1台3役で大活躍

僕はこのフィリップスの鼻毛/耳毛カッターで、耳毛ともみあげと眉毛を処理しています。

耳毛は鏡で見てもよく見えないので、嫁さんに切ってもらっています。

耳毛は自分で切るより人に切ってもらった方がきれいに処理できるようです。

もみあげですが、僕は床屋に行ってから日が経つともみあげが伸びてボワッとしてきます。

そのボワッとした部分に鼻毛/耳毛カッターを当てて揃えています。

ボワッとした部分をカットするだけでも、不精っぽい感じがなくなりますからね。

眉毛はピヨ~ンと飛び出ている数本の長い眉毛をカットしています。

最近はきれいに眉毛を整えている男性も多いですよね。

僕はそこまではしませんが、まったくの放置はよくないだろうということで、少しだけ手入れをしています。

使用時の音はけっこう大きい

この鼻毛/耳毛カッターは、使用音がけっこうします。

まあでも我慢できないレベルではないし、それほど長時間使用するわけでもないので、こんなもんかなと思って使い続けています。

切り過ぎ注意の切れ味

鼻毛/耳毛カッターの切れ味は大変良いですよ。

特にもみあげと眉毛は切り過ぎないように気をつけるほどです。

販売ページでは「独自開発のチューブトリマーで痛くない」と謳われていますが、けっこう丁寧に扱わないとやはり痛いです。

傷つけたことはありませんが、耳の外側の皮膚はやわらかいので、刃を当てるときは気をつけた方が良いでしょう。

メンテナンス不要で問題なし

メンテナンス(掃除)は難しくありません。

というか、買ってまだ一度も掃除をしたことがありません。

毛クズがたまる構造ではないので、掃除をしなくてもまったく問題なく使えています。

単3乾電池1個で長持ち

電源は単3の乾電池を1個使います。

乾電池の持ちは良くて、買って3年ほどになりますが、まだ交換していません。

他の機種を試したことがないのでわかりませんが、今使っている鼻毛/耳毛カッターに特に不満はありません。

もし壊れたら、この機種をまた購入すると思います。

まとめ:変なあだ名つけられる前に鼻毛ピロ~ン耳毛ワッサ~を処理すべし!

嫁さんが僕の鼻毛と耳毛を厳しくチェックするんですよね。

僕が運転して嫁さんが助手席に乗ったときなど、横から熱い視線を感じます。

嫁さんは「歳を取るほど身だしなみには気をつけなきゃ」と言います。

ちょっと面倒くさいなと思うときもたまにはありますが、取引先の偉い人に鼻毛が出ていることを気にもしていない同年代の男性がいて、その人を見るたびに、嫁さんの忠告を素直に聞いておこうと思っています。

言いたいことはけっこう言える僕ですが、「Yさん、あなたいつも鼻毛が出ていますよ」とはさすがに指摘できません。

僕のできることはせいぜい、Yさんが会社の女性社員から『鼻毛コアラ』などとひどい(けど思わず吹き出しそうな)あだ名をつけられていないだろうか、と心配するくらいです。

以上、「変なあだ名つけられる前に鼻毛ピロ~ン耳毛ワッサ~を処理すべし!」でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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